ちゃんちゃんブログの地球一周

セブ島留学3回、約1年のセブ島滞在、セブ島に来た日本人留学生100人の留学相談をしたきた経験を元にセブ島情報、留学について、セブ島での英語の勉強の仕方などなどを更新してます。

【日本とは大違い】セブ島留学は勉強よりも生活面が大変【改善策あり】

 

 

こんにちは、セブ島留学中に食あたりで死にそうになったちゃんけんです。

 

 

 

僕はセブ島留学を体験した人100人以上にインタビューをしたんですが、

「英語の勉強よりセブ島での生活が大変」と答える人が結構いました。

特に初めての海外の人や今まで共同生活をした事がない人は

生活の環境の変化に対応できずにストレスが溜まったりしてしまいます。

 

日本より汚かったり〜

 

 

なので今回は、セブ島留学中の生活で気をつける事をまとめていきますが

まず大事なポイントが3つあります。

 

 

セブ島留学の生活面で気をつける事】

 

①がんばって1週間耐えて乗り切る事

②「日本ならこうなのに」っていう考えはやめる

この2つの事を頭に入れておくとセブ島留学に行く時に役立ちます。

 

 

そして3つ目の大事なポイントは

セブ島での生活で大変な事をある程度事前に知っておく事です。

 

 

何も知らない状態でセブ島留学に行くのと、

多少でもセブ島の情報を調べてから留学に行くのでは

セブ島での生活に慣れるスピードが大きく変わってきます。

 

 

今回は僕が実際にセブ島留学で生活をしていて大変だった事を紹介しながら

どうやったら生活面で大変な思いをしないかを書いていくので

しっかり最後まで読んでセブ島の情報をGETしていってください。

 

 

 

【今回の目次】

 

 

 

1:英語で会話をする事に慣れるまで生活できない!?

 

英語力0の英語初心者がセブ島留学をする場合は、英語に慣れるまでが大変です。

学校の先生やスタッフの人は優しいから下手くそな英語でも頑張って聞き取って

くれますが、現地の普通の人達と話す時に下手な英語だと、

嫌な顔をされたり、英語の発音をバカにされたりもします。

 

何か相談をしたくても英語だし、ちょっとした会話でも英語だし、

言いたい事が話せなかったり、人の英語がうまく聞き取れなかったりすると

だんだん英語が嫌になってきて人と話すのも嫌になってきます。

 

 

留学に行ってからはまず英語で会話したり、生活するには英語が必要って事に

体と心を慣れさせる事が楽しい留学生活を送るのに必要です。

 

最初は他の日本人留学生一緒に外に出かけたり、

留学生活に慣れている長期留学生にいろんな話を聞いたりするのをオススメです。

 

1人で耐え抜こうとすると僕みたいにホームシックになってしまうので気をつけてくださいね。笑

 

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2:共同部屋での生活が超大変

 

セブ留学をする時に、1人部屋を選ぶ人は大丈夫ですか

2人以上の部屋を選ぶ人は留学中の生活で大変な思いをするかもしれません。

 

留学生の中でよく出る話題なんですが、

・自分が寝たいタイミングで他の人が起きてるから電気が消せない

・相部屋の人が帰ってくるのが遅くて夜中に目が覚めてしまう。

といった相談をよくされていました。

 

逆も然りで、

・相部屋の人が寝るのが早くて自分が遅くに部屋に帰るのが申し訳ない。

という話も何回か聞いた事があります。

 

睡眠を妨げられるのって人間にとってかなりストレスが溜まる事で、

それが毎日続くとなると勉強にも支障が出てきたりもします。

 

 

複数の人と同じ部屋で生活をする場合は

部屋のルール(消灯時間など)を決める事ができると生活が楽になりますが、

もし「どうしても無理!」ってなった時は部屋を変えてもらうか

もう少しお金を払って1人部屋に移動するのが良いと思います。

 

 

 

 

3:外に出る時はほとんどの確率で小銭が必要

 

セブ島のタクシーや露店などの小さいお店では

おつり用の小銭がないからおつりは払えない。と普通に言ってきます。

本当に持っていないのか、ぼったくりをしているのかはわからないですが、

払ってもらいならどうしようもないので常に小銭を用意して多くのが大切です。

 

僕はタクシーに乗った後に大きいお金しか持ってない時は

コンビニとかに寄ってもらい欲しくもない水を買って小銭を作ったりしていましたが

毎回繰り返したらお金がもったいないです。

 

 

・小銭を使わないようにする

・スーパーに行った時になるべく細かいお金は残しておく

・レストランなどちゃんとお釣りがある所でなるべく大きいお金を使う

などをして、小銭を常に持っているように心がけましょう。

 

特に夜ご飯を食べに行ったりして「楽しかった〜!」ってなっているのに

帰りのタクシーで小銭がなくて多く払ってしまった。

ってなったらせっかく外で楽しんできたのに気分は最悪です。

小銭を使う時用の財布などを用意すると良いかもしれません。

 

 

 

4:外食をする時は食あたりに注意をしていなければいけない

 

フィリピンの生活では水道水が飲めないのは当たり前の事で、

他の食べ物を食べる時も食あたりしないか気をつけてないといけません。

 

僕はお腹が強い方ですが1度だけ食あたりになり、

高熱で上からも下からもできるし本当に死にたいレベルで辛い思いをしました。笑

 

 

外食をする時でもちゃんと火が通っているか確認をしたり

生もの(サラダ)とかを食べる時もちゃんと綺麗なやつなの確認をしたり、

1度気にし始めたら止まらなくなってしまいますが、

食あたりになると本当に辛いので十分に気をつけてくださいね。

 

 

 

5:シャワーの水温と勢いが意味がわからない

 

フィリピンのシャワー。

水しか出ないとか当たり前だし、逆に火傷レベルで暑いお湯しか出なかったり

水の勢いがむっちゃ弱かったり。

 

汚い水が出てきたり水が臭かったりする場合も全然ありました。

 

日本人向けの語学学校ではなるべく日本のシャワーに近くなるように

設備をされているところもありますが日本と同じ質を求めてはいけません。

 

 

水しか出ないシャワーでも朝シャワーを浴びた時にしっかり目を覚ます事ができたから個人的には良かったです。笑

(本当にこれくらいの感覚で生活しないとセブ島では生活できないです)

 

 

 

 

【ポイント①】大変なのは最初の1週間だけ

 

冒頭でも言いましたが、セブ島での生活を楽にするには

まず最初の1週間を耐える事です。

 

最初の頃は本当に大変な思いをしたり、きつい場面もあるかもしれませんが

1週間もすれば自然とセブ島での生活に慣れていきます。

 

最初はとにかくセブ島での生活に慣れる事が大切なので

日本の友達にLINEやSNSで愚痴を言ったり、他の留学生に相談をして、

なるべく誰かと一緒に過ごす事が大切です。

 

 

 

【ポイント②】日本だったらこうなのにって考え方はやめる

 

セブ島はフィリピンなので日本ではありません。

その国にはその国の生活があるので違う国と比較しても何もありません。

 

「日本だったらこうなのに」と考えてストレスを溜めるより、

「フィリピンだからしょうがない」と考えた方が気持ち的にも楽になりますし、

セブ島での生活に対応できるようになるスピードも速くなります。

 

 

もし今、セブ島留学をしたいたりセブ島で生活をしているなら

どんな事があっても「セブ島からしょうがない、これが普通か」って考えるように

してみてください

 

 

 

【最後に】まとめ

 

今回はセブ島留学の生活面で大変な事について紹介しましたが、

はっきり言ってセブ島は日本よりも生活環境が悪いです。

 

ですが、「汚い!」って言っていても綺麗になるわけではないですし、

なんの意味もありません。

 

事前にセブ島の生活がどんな感じかを調べておいて

自分が環境に慣れていくしかありませんので、日本と比べずに、

セブ島という場所を楽しめるように自分で工夫をしていきましょう。

 

 

ではまた次回!

 

 

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