ちゃんちゃんブログの地球一周

3回のセブ島留学、留学相談などで1年くらいセブ島に滞在して海外、旅が好きになりました。セブ島留学や英語勉強、写真、動画などについてあなたに役立つ情報を書いています。

【絶景だけど危険!?】オスロブ、スミロン島に行くなら絶対に気をつけたい事教えます!

 

f:id:chankkk:20200211205206j:plain

 

 

オスロブとスミロン島といえば、

ジンベエザメと一緒に泳ぐことができるオスロ

オスロブから20分くらいで行く事ができる秘境スミロン島と行った感じで

セブ島に旅行で行く人、セブ島留学をしている人に1度は行って欲しい最高のリゾートを味わえる場所です。

 

ですが、オスロブとスミロン島に行く時に気をつけなければいけない事があります

 

①車酔いしやすい人は酔い止めを持っていく 

②長袖の上着も忘れずに持っていく

③画質の良い水中カメラを用意

④小さなカバンを用意 

⑤荷物を見てくれる人を連れていく

 

僕が実際にオスロブ、スミロン島に行って「気をつけなければいけないな」って思った5つです。

今回はオスロブ、スミロン島について体験レポート的に紹介をしていきます。

 

お前の体験談なんてどうでもいいから大事なところだけ教えろよ!って人は目次から最後の「注意すべき所」だけ読んでください。笑

 

 

 

 

 オスロブ、スミロン島への出発は早朝からスタート

 

f:id:chankkk:20200211174217j:plain

 

 

まだ太陽も出ていない真っ黒な時間から出発しました!時間はだいたい朝の4時半とか5時とか。

セブ島中心部からオスロブまでは約3,4時間かかるのと、

オスロブにジンベエザメさんが集まってくるのが朝から午前中までで昼過ぎにはいなくなってしまうので朝早くから出発をしなくてはいけません。

 

f:id:chankkk:20200211195834j:plain

 

オスロブに向かう道のりで道路が整備されていなかったりするので車酔いをする人は必ず酔い止めを持って行った方がいいです。

あと、車の中が寒かったりもするので長袖の上着も絶対に持っていきましょう。

 

 

朝ごはんはジョリビーさん

f:id:chankkk:20200211175229j:plain

 

フィリピンおなじみのジョリビーで朝ごはん。

今回はオスロブ・スミロン島の話ですがフィリピンに行った事がない人にちょっとだけ説明をすると

このジョリビーってお店はフィリピンではマクドナルドよりも人気のファストフード店

ハンバーガーやスパゲッティなどがあります。

(スパゲッティは驚くほど甘いのでフィリピンに行った際はぜひ食べてみてください)

 

 

オスロブに到着!でもまさかの事態が、、、

 

f:id:chankkk:20200211175907j:plain

 

オスロブに到着するとジンベエザメと触れ合う前に説明があります

 

ジンベエザメに触ってはダメですよ〜

・日焼け止めは海に流れてしまうので塗らないでね〜とかそんな感じだった気がします。

 

自分たちがジンベエザメと戯れるまで時間があったので近くのビーチで待機をしていると

f:id:chankkk:20200211180119j:plain

 

急に天気がむちゃくちゃ悪くなりました。いつ雨が降ってもおかしくない状態。

ちなみに奥に見えているのがジンベエザメと戯れるスポットです。

どうせ海に入って濡れるから雨でもいいんだけど全然写真映えないじゃん、、、

って思ったいたら、、、

 

 

f:id:chankkk:20200211181022j:plain

 

むっちゃ晴れた!!!嘘なしで同じ日にほとんど同じ場所で撮った写真です。笑

びっくりするくらい快晴になってテンションぶち上げ!さぁジンベエザメとご対面をします!

 

 

オスロブに行くなら水中カメラは絶対に持っていくべき

 

f:id:chankkk:20200211181815j:plain

どどーん!(超画質悪い)

本当にこのオスロブ・スミロン島ツアーで1つだけ後悔している事としたら、

まじで画質の良い水中カメラを持って行けばよかったと思いました。

 

この時は僕は水中カメラを持っていなかったので友達のカメラの写真なんですが、

オスロブに行くなんて人生に1回あるか無いかの貴重な体験をもっと綺麗な写真で収めておきたかったなと思いました。

 

f:id:chankkk:20200211181605j:plain

 

ちなみに、オスロブでジンベエザメと泳ぐ時、2個前の写真でわかるように

ライフジャケットを着用してスポットまで行かなければいけないのですが、スポットについてからは着用してもしなくてもどちらでも良いので泳ぎが得意な人も苦手な人も楽しむ事ができます。

 

 

緊急事態!?ジンベエザメの餌を人間が食べるとどうなるのか!

 

f:id:chankkk:20200211193912j:plain

 

どどーん!(またもや画質が悪い)

なんでオスロブにジンベエザメが集まってくるかと言うとエサを撒いているから。

とてつもなく広い海なのにどうやって毎日同じ場所に来れるのかも不思議ですよね。

 

オスロブではジンベエザメと約30分間泳げるので、30分後に陸に帰ってきたら急に友達が

ジンベエザメとエサを食べてしまった。気持ち悪い」って発言、、、

 

ジンベエザメの餌ってプランクトンとかじゃないの!?味とかするの!?って思ってたんですが、

友達は気持ち悪いと行ってゲーゲーしていました。笑

もしオスロブでジンベエザメと泳ぐ時はエサや海水を飲み込まないようにしてくださいね!笑

 

 

 

オスロブからスミロン島に移動する時に絶対気をつけたい事

 

f:id:chankkk:20200211195044j:plain

 

オスロブでジンベエザメと泳いだ後はスミロン島へ移動をします。

だいたい車で15分〜20分、その後船で20分くらいで移動できるんですが、

次の写真を見てください

 

f:id:chankkk:20200211195218j:plain

 

わかりますか?

船に乗る時に腰ぐらいまで海に浸からないと船に乗れない状況です。

 

・財布

・携帯

・タオル

・カメラ

などを両手で濡れないように持ちながら海の中を歩くって結構大変です。落としてしまったら壊れたりしてしまいますし。

 

僕たちだけこうやって海の中を歩かなければいけない状態だったのかもしれませんが

スミロン島に行く時は小さなカバンを用意しておいた方がいいと思います。

 

小さな物を何個も持つよりカバン1つ持つだけの方が安定しますし、

船のガイドさん達に持ってもらう事もできるので安心できます。

 

 

超絶景のスミロン島はまさにインスタ映え

 

f:id:chankkk:20200211202734j:plain

 

これがスミロン島です!恐ろしいくらい綺麗でした、、、

砂浜もあって、大人が入っても膝まで水が届かない場所もあるし、深い部分もあるので

・子供も

・泳ぎが得意ではない人も

・泳ぐのが得意な人も

どんな人でも楽しめるのがスミロン島の良さの1つでもありますし、

何よりも海も砂浜も空も綺麗すぎてインスタ映えしまくりです!

 

いまだに僕の人生で「1番綺麗だった海」ランキング1位を取っていると思います。

 

f:id:chankkk:20200211203051j:plain

 

水滴がついちゃっていますが海の色も空も完全に無加工でこの綺麗な色。

オスロブからのスミロン島はとにかく最高です。

 

 

ただし、スミロン島でも注意しなければいけない事がある

f:id:chankkk:20200211203355j:plain

 

写真の右上らへんを見てもらうとわかると思うんですが、男の人達が何人か立っていますよね。

あの辺に通路があり荷物も通路のそばに置いておくのでいつ盗まれてもおかしくない状態です。

 

僕たちはツアーで行っていてガイドさんが荷物を見ていてくれたので大丈夫でしたが、

個人でオスロブやスミロン島に行く場合は荷物の管理しっかりしておきましょう

 

 

1度は行って欲しいオスロブ、スミロン島

 

f:id:chankkk:20200211204046j:plain

 

今回はフィリピンのオスロブとスミロン島について実体験レポートみたいな感じで紹介しましたがどうでしたか?

ジンベエザメと泳げたり、超絶景の島があったり本当に最高で貴重な体験ができたなって僕は思っています。

 

ただし、気をつけないといけない事もあるのでもう1度おさらいをしておきます

 

 

オスロブ、スミロン島で気をつける事

 

①車酔いしやすい人は酔い止めを持っていく

→道路が整備されていなかったり、長時間車に乗っていないといけません。

 

②長袖の上着も忘れずに持っていく

→車の中が寒い可能性大

 

③画質の良い水中カメラを用意

→僕みたいに後から後悔をしないように、、、

 

④小さなカバンを用意

→船に乗る時に携帯や財布が水没してしまう可能性あり

 

⑤荷物を見てくれる人を連れていく

→個人で行く時は貴重品管理はしっかり

 

といった感じです!

オスロブ、スミロン島について値段や行き方を知りたい!とい人は下のリンクへどうぞ

ceburyugaku.jp